ライブ配信【中級編】

今回は初級編で書いた内容より、もう少し拘ってみましょう。
雑談配信、ラジオ配信、カラオケ配信と様々だと思いますが、ワンランク上の役に立つ情報をお届けできればと思います。

慣れてきたら拘りたい機材

少しコストは上がりますが、その分効果は上がる物を紹介します。
自分の配信に合いそうなものがあったら取り入れてみてください。

  1. スマートフォン用マイク
  2. コンデンサーマイク
  3. ミキサー
  4. ヘッドホン
  5. 照明セット
  6. まとめ

スマートフォン用マイク

通常マイクを買わない場合、スマホの標準マイクかイヤホンマイクになります。
声を綺麗に聴かせたいけど、物が増えてごちゃごちゃになってしまうのは嫌という方におすすめです。

こちらはiPhone/iPad/iPod touch用のマイクになります。
充電ケーブルを接続するところに接続するだけなので場所もとらずにすみます。
このマイクはiphone本体で音量調整しなくてもゲイン調整できるのもお勧めポイントですね。
私も持ってます(笑)
使ってみたらわかりますが、この価格とは思えない音質を手に入れることができます。
配信だけではなくアコースティックな演奏の録音にも適してると思います。

※youtubeに動画をアップする際にも簡易的に使えるので個人的におすすめです。

iphone用しかここでは取り上げてませんがアンドロイドは外部マイクがそのままでは使えない(使うためには別の機器が必要だったりする)ので一旦割愛させていただきます。

コンデンサーマイク

先ほどはスマホに直接接続して使うマイクの紹介でしたが、カラオケ配信をメインにする場合もう少し拘りたいという方もいると思います。
ちなみにマイクには大きく2種類のダイナミックマイクとコンデンサーマイクがあります。
簡単に違いを説明するとダイナミックマイクは感度が低いのでライブなどで他の楽器の音が入りずらくボーカルの声のみ拾えます。コンデンサーマイクは感度が強いので周りの音を拾いやすいです。

配信は基本的に室内で配信する方が多いと思うので、コンデンサーマイクならBGMも丁度よく拾いつつ配信できます。
ダイナミックマイクだと大音量でBGMを流さないといけないので近所迷惑になってしまいますね(笑)

卓上におけるコンパクトなコンデンサーマイクです。コンデンサーマイクは感度が強い為、細かい音も拾ってしまします、このお勧めのコンデンサーマイクは安い方ですがマイクスポンジやポップフィルター等一式揃ってるのでいろいろ検索して買ったりしなくてすみます。

価格のわりに音質もいいのでコンデンサーマイクを初めて使ってみたい方にはいいと思います。

ミキサー

音楽活動をされてる方以外は聞きなれないものかもしれませんが、ミキサーとはフードを…すみませんでした。
簡単に説明するとミキサーとは音をまとめて音量を調整するものです。
例えば、マイク、別のタブレットから流す外部音源(BGM)、そしてヘッドホンをつけたりとできます。
機材が増えてくるとあったほうがいい物になります。
ただ使ったことない物となると難しいそうだったり、手にするのが億劫になる方も多いと思うので直観的に使えるミキサーを紹介します。

音楽やってる人は大体知ってる信頼のRolandから出てるスマホ専用の小型ミキサー【GO:MIXER】ですが、これがあればもうスマホで配信するためのミキサーは他の選ばなくてもいいと思います。
それくらい、基本的な接続端子も揃ってますので、チャンネルが多かったり複雑なものを買うより使いやすくて見た目で直観的に触れるものをお勧めします。
あと、メルカリで高額転売されてるものを最近よく見ますが、悪徳商法に騙されないようにしてください。YAMAHAのミキサーなんて倍の価格で売られてましたので個人的にびっくらぽんでした(笑)※YAMAHA自体は好きですので勘違いされませんよう…

知らない方はついつい売り切れだったりしてメルカリで買ってしまうと思いますが、この記事を見た方は騙されない事を祈ってます。
言いたい事は値段に見合った物をしっかり買いましょうということですね。

ヘッドホン

ゲーム配信やカラオケ配信をする方は持ってていいと思います。
ヘッドホンも多くのメーカーからでてますが、どれがいいのか迷いますよね。
なので独断と偏見でお勧めできるものを紹介します。

まず、どこのレコーディングスタジオに行ってもだいたい置いてある業務用プロフェッショナルヘッドホンSONYのMDR-CD900STです。
無駄な音の味付けがなくクリアに聴こえる気がします(プラシーボかもしれません)、ただ一般的にあまり低音がでてないので高音が目立って聴こえるという方もいます。
デメリットとしては、サポートがありません。最初から有料サポートになります。
私も持ってますがここは好みでだと思います。

次にSOUND WARRIOR SW-HP10sですが、さっきのSONYのヘッドホンより安価に手に入れる事ができます。個人的にもSONYのヘッドホンよりこちらの方が低音も自然で好きです。
3千円くらいで売られてるヘッドホンしか使ったことない方であれば、違いは一目瞭然ですが、低音が効いてるヘッドホンが好きな方もいますので、あくまでヘッドホンはお好みでいいと思います。

ここでは多くのレコーディングスタジオで使われてるヘッドホンを紹介しました。

照明セット

初級編では簡易的なリングライトを紹介しましたが、リングライトは顔がメインで明るくなりますが、写真撮影もっと全体的に明るくしたい場合にお勧めです。

部屋のスペースを取ってしまうので余裕のある方はとりいれてもいいと思います。
こだわっていくと部屋が配信専用部屋になってるものです(笑)
あと、この照明セットがあると写真も綺麗に取れるので、ライブ配信のアイコン作りにもおすすめです。

まとめ

如何でしたか?
中級編として書きましたが、結構本格的になってきましたね。

一つ一つの機材は多くの種類がありますが、ここでは実際に私が持ってる物や使ったことある物を紹介してます。

自分の配信や部屋の広さ、どういったところで配信するか等々、必要な物を取り入れていくと配信生活も有意義になって結果もついてくると思います。

 

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